ValveはCS2のコードで実験を続けている — 3月19日の最新アップデートでは、物議を醸すゲームプレイの変更だけでなく、ゲームファイルから興味深い発見も多数もたらされた。有名なデータマナーであるThourが、システム内に新しいコスメティックアイテムへの言及を発見した。どうやら開発陣はエージェントのカスタマイズ拡張を準備しているようだ — 今度は本格的な服装オプションの話である。
自身のソーシャルメディアアカウントXで、Thourはもっともな疑問を投げかけた。現在の問題を抱える状況の中で、プレイヤーは本当にさらなる「コスメティック」を必要としているのだろうか? しかし、今回のアップデートのコード行はスキンだけを指しているわけではない。Valveは内部メカニクスをより詳しく見直したようだ — ファイル内にトラストおよびマッチメイキングシステムの改善の痕跡が発見された。さらに、開発陣がプレイヤーの動きと行動を分析するアルゴリズムを改善した兆候もあり、おそらくチーター対策のためだろう。
3月19日のアップデート後にCS2のファイルから見つかったもの
エージェント用の潜在的な服装に加えて、開発陣は83.3 MBのパッチで数々の根本的な変更を実装した。主な影響はリロードシステムに及んだ — マガジンを交換すると、未使用の弾薬は単純に失われるようになった。新しい弾薬表示とこのハードコアなメカニクスは、激しい批判を引き起こした。現時点で、このパッチはSteamコミュニティの間で最も不評を買ったCS2アップデートとなっている — プレイヤーは明らかにこうした過激なリアリズムへのアプローチを評価していない。

コードにおける主な変更点と発見:
- エージェントのカスタマイズ — 服装と追加の視覚要素を担当する新しいコード行が発見された。
- アンチチートとマッチメイキング – Valveはトラストシステムとプレイヤーの動き追跡方法を更新し、マッチメイキングの品質を向上させている。
- 射撃メカニクス — リロードロジックの完全な作り直しにより、いつものゲームのテンポが変わった。
Thourが隠しファイルを調査する一方で、一般ユーザーはValveに怒りのレビューを浴びせ続けている。新しい「コスメティック」が角を丸める試みとなるのか、それとも火に油を注ぐだけなのかは、今後の発表で明らかになるだろう。
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